『第31回 サラリーマン川柳コンクール』優秀100作品の発表2018

『第31回 サラリーマン川柳コンクール』優秀100作品の発表2018

毎年恒例となった、『第31回 サラリーマン川柳コンクール』の優秀100作品を第一生命保険が発表。

応募総数4万7559句の中から選ばれた優秀100句の中身。

IoT、ビッグデータ、AIなどの新規技術。

相変わらずの妻と子供の格差。

老後や健康。

見過ごしそうで、見過ごすことができない日常を上手く川柳にしている。

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以下、抜粋です。

『効率化 提案するたび 人が減る』(元気パパ)

『パパ来てよ 必要だったの 指紋だけ』(iPhone使い)

『父さんの 苦労知ってる 靴の底』(可可子)

『サプリやめ アプリで変身 妻の画像』(さっちん)

『薄さでは スマホに負けぬ わがサイフ』(宣茶)

『AIが オレのレポート 見て笑う』(負けず嫌い)

『社内エコ 無駄を無くせと 配る紙』(飛べないコンドル)

『ノーメイク 会社入れぬ 顔認証』(北鎌倉人)

『汗だくは イケメンだけが 許される』(はんはんか)

『記憶にない 夫のどこに ほれたのか』(まるこ)

『料理出て 写真撮るまで 待てをする』(みはるんるん)

『辞めますも SNSで 済ます部下』(旧新人類)

『ヨガマット いつしか昼寝の 敷き布団』(健康胞子)

『間違えた! 上司へライン 「愛してる」』(みゆな)

『AIに 翻訳させたい 嫁の機嫌』(小心者)

『定年後 妻のトリセツ 子に習い』(クサツマンポ)

『効率化 進めて気づく 俺が無駄』(さごじょう)

『父からは ライン見たかと 電話来る』(アカエタカ)

『正直で 忖度なしの 体重計』(綾波翔太郎)

サラリーマン川柳コンクールベスト10を決める投票は、3月16日投票締切。
全国優秀100句の中から決定し、結果は5月下旬に発表。

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