ピンクレディー現在画像 日本レコード大賞

ピンクレディー現在画像 日本レコード大賞

今年はピンク・レディーの生みの親である作詞家の阿久悠さん(07年死去、享年70)の没後10年、
作詞家50年の節目の年だった。
そして、その名誉に対し
「第59回 輝く!日本レコード大賞」で特別賞を受賞。
2人はその栄誉をたたえるために出演し、往年の名曲をメドレーで披露する。

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ピンクレディー現在画像 日本レコード大賞

『第59回 輝く!日本レコード大賞』で昭和歌謡の巨人・阿久悠さんの特別賞受賞。
ピンク・レディーが39年ぶりに同番組のステージに復活。
一夜限りのスペシャルメドレーを披露することに。

ピンク・レディーといえば1976年新人賞、77年大衆賞、78年レコード大賞を受賞。彼女たちの活躍は、『スター誕生!』(日本テレビ)でその才能を見出し、盟友・都倉俊一氏とのタッグでミリオンヒットを連発した、不世出の作詩家・阿久さんの存在を抜きには語ることができない。活動期間は4年7ヶ月だが、それから35年以上を経てもその名曲たちが今も色褪せることなく歴史に刻まれている。

ミイは「まさにピンク・レディーの産みの親、恩師だと思っています。阿久先生がいなかったらピンク・レディーは生まれなかったと思います」
ケイも「偉大な父のような方です。語弊があるかもしれないですが、『神がかった父』ですかね。後光がさしている。ちょっと近づきがたくて、遠くで月の光のようにやさしく照らしてくださるような存在でした」

 2人での歌唱は6年ぶり。
ケイは「毎年命日にお墓に行って、毎年先生といろんなお話をして、この6年間でまた2人で歌えるときがくるといいなっていう話もしていて、あ、先生やっぱり宇宙人だと思って。先生がまた2人で歌う機会をくださったんだなって、先生ありがとうって気持ちで歌いたいなって思います」
ミイも「2人60歳な感じなので、どこまでできるかわかりませんけども、今のベストを尽くして皆さんに喜んでいただけるように頑張ります。ぜひ楽しんでください!」

スペシャルメドレーのためにだけに特別衣装を制作。
デザイナーはマイケル・ジャクソンやレディー・ガガ、マドンナ等のデザインを行っているザルディ・ゴコ。

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