世界一受けたい授業 12日間で5kg減量!運動せずに痩せられる脳科学ダイエット!

日テレ 世界一受けたい授業 11/10
◎12日間で5kg減量!運動せずに痩せられる脳科学ダイエット!食べる前に○○するだけ!

食事制限ナシ運動ナシ

脳で痩せるダイエットができる!

マインドフルダイエット

脳科学の観点からダイエットにアプローチ

久加谷亮の「最高の休息法(ダイヤモンド社)」が2年前に大ヒット。

マインドフルネスを応用したダイエット法

マインドフルネスのpoint

体の感覚や呼吸を感じ、「今この時」を意識

以前も番組で佐藤栞里君がマインドフルネスを実践(2016年10月)

1日10分2回2週間続けたところ、集中力がアップ

一時間ぶっ通しの計算問題の正解数は

2週間前の324問から221問アップの545問だった。

マインドフルネスを応用することで、太らない脳へ自然と変わっていく

スポンサーリンク




 

マインドフルダイエットは食べ方を考えるだけで痩せられる効果が

ダイエットといえば、食事制限や運動などが一般的ですが、マインドフルダイエットは食べ方を考えるだけで痩せられる効果がある。

講師はイエール大学で研究している、精神科医の久賀谷亮(くがやあきら)先生

オランダの大学生に行った研究によると空腹状態の男女110人をマインドフルダイエットをレクチャーしたグループと、指示しないグループに分けた。

チョコレートクッキーを渡し、行動観察

レクチャーされたグループはあまり食べない

レクチャーを受けなかったグループは食べ続け、レクチャーを受けたグループより60倍のカロリーを摂取していたことがわかった。

なぜなら、レクチャーを受けなかった方は心と脳が満たされていない。

いくら食べても、脳が空腹だと勘違いしているため。

 

 

 

無理なく痩せる!脳科学ダイエット

ダイエットってがんばる

飯を我慢、運動をしたり これで成功した人はいるのか?

私自身マインドフルダイエットをしたことで、2年前に世界一受けたい授業に来たときより8キロ痩せました

 

食べ過ぎる原因は、お腹がすいているのではなく、ストレスなどで心が満たされていない。

食べると気持ちよくなるから、ストレスを忘れられると悪い習慣

生きるために食事は欠かせられない

代一段階は食べる前に間を作る

脳は間に、弱い

スポンサーリンク




 

痩せられない肥満ミステリーを解消

今回は元プロ野球選手の金村義明がマインドフルダイエットを実践
スタイリストさんから痩せましたねとかどか食い、早食いが直りました。

金村義明55歳

報徳学園(兵庫)エースで4番

今ではワンバウンド投球 手首に痛風

185センチ107.2キロ

暴飲暴食で現役時代から17キロ増

ウエスト112.8センチ

中性脂肪は588と危険レベル

体重102キロ 5キロマイナス

ウエスト8センチマイナス

血液検査 中性脂肪は364

 

脳科学でダイエットできる?!

ボディスキャン

一つ一つに意識を向ける

基本姿勢は背中を背もたれから離し浅く座る

手のひらを上、太ももの上に置く

左足を意識、意識することで状態を確認する

もっとも重要なのはお腹

お腹がすいているか、など内蔵の意識

最後は呼吸に意識、こころを落ち着かせましょう

身体の変化に気づく

所要時間5分

朝晩1回ずつが理想

仕事の合間でも効果有り

スポンサーリンク




食前セレモニー

いまどれくらい空腹か10段階

見る、嗅ぐで全身の変化を確認

なぜ食べたいかを考える

教えられたことをすると、すごくスローになった。

一口一口がすごくゆっくりになった。

一人で考えるだけなら30秒で済む

[所感]

意識を変えることで、満腹感を得られること、食事だけでなくストレスを感じたときにも応用できそうだと感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA