林修のニッポンドリル 手土産として持っていけば絶対に喜ばれる「和菓子」

林修のニッポンドリル フジテレビ
2018年11月14日(水) 20時00分~21時00分

『林修先生推薦!手土産として持っていけば絶対に喜ばれる「和菓子」』。

https://twitter.com/fujitv/status/1062657682702721025?s=17

・究極のぷるぷる食感「芳光(よしみつ)わらび餅」

一般的なわらび餅は山菜のわらびの根で作ったわらび粉と葛粉やでんぷんを混ぜて作る

その歴史は古く、平安時代にはすでに存在しており第十六代 醍醐天皇(885~930)はわらび餅が大好物だった?

芳光のわらび餅は次元が違う

究極のぷるぷる食感

ネットでは「あまりの上質な柔らかさに和菓子の概念が変わるくらいの感動」

名鉄瀬戸線 森下駅

わらび餅(1個)295円(税込)

1日1000個が完売

https://twitter.com/5ner_kinfe8/status/1062664971396337665?s=17

北海道十勝産の高級小豆を使用

きめ細かく香り高いきな粉を使用

二代目 島岡樒雄さん

撮影NG

ザラメ状の砂糖

本わらび粉の2つだけ

ぷるぷる食感の秘密

芳光は「日持ちはいらない」

わらび粉本来のぷるぷる食感を優先

賞味期限は当日のみ

配分、煮詰める時間は秘密

長嶋一茂「本当に異次元」

水とお餅の間

あんを滑らかにするため、小豆の皮を全部むく

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・1日で600杯 鍵善良房のくずきり

お取り寄せは無理

林先生は普段ならばないが並ぶ二店のうち一つ

人気くずきりランキング全国1位

京都市四条通り沿いのお店

南座徒歩3分

享保年間(1716~1736年)創業 戦時中に一度店を閉めたが市民の声に後押しされ営業を再開

お取り寄せは一切なし

元総理大臣小泉純一郎

周防正行 草刈民代夫妻

中村芝翫(しかん)も通う

くずきり1,000円(税込)

くずきりには氷

作りたては透明、15分で白くなるくらい新鮮

奈良県産 最高級のくず粉

くず粉はくずの根を粉末にして使っている

漢方薬などに使われていた健康食材

葛根湯の葛根

完成までの時間はわずか1分30秒

くずきりを透明にするため鍋をお湯の中に入れる

7度の冷水で15秒冷やす

器は輪島塗の特注品

生き物を食べてる時の感覚

スゴい鮮度!

水琴窟(すいきんくつ)

ヘルムホルツ共鳴

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・唯一無二の新食感 不破福寿堂 鹿の子餅

https://twitter.com/nanafrecce1977/status/1062671773991284736?s=17

明治25年からある

高岡駅徒歩6分

国宝 瑞龍寺からさらに徒歩5分

創業は1889年

不破光治の末裔が創業

究極の柔らかさ

富山県産の最高級もち米

水挽きという珍しい手法

水溶性たんぱく質がより多く溶けだす

5代目店主 不破 亮太郎さん

水分量でコシの強さも変わってくる

0.5%で変わってくる

お餅の生地に卵白を加える

鹿の子餅(6個入り)951円(税込)

知らない間に消えたランキングではあやまんJAPANを越えた

金時豆を砂糖水に三日間浸ける

・長嶋一家御用達 果匠正庵「あんず大福」

ドライ杏を使っているので味が濃い

・黒豆さらさら454円(税込)

1日50個売り切れ必至

あんと絶妙な寒天

黒豆の煮汁の濃さ

北海道産 黒千石

小さい豆が特徴 煮出したときに濃い煮汁がでる

丸々二時間かけて煮汁を抽出

極上の黒豆寒天

一切砂糖が入ってない

・芳光「いちょう」295円(税込)

目と下で秋を感じてもらう

あんとういろうで作る

均等になるよう板で型どり

白餡に隠し味のみそが入っている

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