隠れインフルエンザの症状 注意 ちちんぷいぷい MBS

隠れインフルエンザの症状 注意 ちちんぷいぷい MBS

ちちんぷいぷい(MBS)で特集をしていました。

今年は隠れインフルエンザにご注意!
患者数100万人越え 流行本格化

なぜ、隠れインフルエンザなのか?

知らないうちにかかっているのに
インフルエンザだと診断されない人が多い。

ウイルスに体が反応しなければ、症状が出ない。

 

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症状

微熱がでる。
菌に反応しない人は、戦わないので熱が出ない。

平熱が低い人は37℃でも通院したほうがいい。

鼻水が出る

心当たりがないのに体がだるい
少しの関節の痛み

 

 

どんな人がなりやすい

高齢者や乳幼児
免疫や抵抗力が低い、低下している。

放置すると
肺炎などのより重い病気にかかる可能性もあります。

当然、何もしていないので他人にうつりやすいです。

 
対策

手洗い
30秒ほど 手のひら、指先、手の甲、手首までしっかり洗う。

口の中を清潔
うがい、歯磨き
菌が入る入口で侵入を防ぐ。

スマホ
雑菌シートなどで清潔に保つ
雑菌だらけです。

いつも、近くにあると認識してください。

 

 

 厚生労働省ホームページより

 この冬のインフルエンザの流行に備え、「今冬のインフルエンザ総合対策」を取りまとめ、国や地方自治体がインフルエンザ対策に取り組むとともに、広く国民の皆様にインフルエンザに関する情報を提供し、適切な対応を呼びかけることといたしました。
季節性インフルエンザのウイルスには、A(H1N1)亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じ亜型)、A(H3N2)亜型(いわゆる香港型と同じ亜型)、2系統のB型の4つの種類があり、いずれも流行の可能性があります。流行しやすい年齢層はウイルスの型によって多少異なりますが、今年も、全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。
国民の皆様におかれましては、以下を参考にして、御家庭や職場などにおいて、適切に対応していただくようお願いいたします。

感染防止について

(1)「咳エチケット」について

咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう

鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、 手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。

咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

(2)予防接種について

発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます。

13歳以上の方は、1回接種を原則

(3)高齢者の入所施設等における感染防止対策の推進

 

おかしいと思ったら早めに通院しましょう。

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