ウオッカ 4月1日午後に蹄葉炎のため死亡「史上最強牝馬」

ウオッカ(Vodka、2004年4月4日 -2019年4月1日 )は日本の競走馬・繁殖牝馬である

配合のための滞在先であったイギリスニューマーケットにおいて、病気(蹄葉炎)のため、現地時間の4月1日(月曜)午後に死亡

牝馬として64年ぶりに東京優駿に勝利(3頭目の同競走の牝馬での制覇)するなどGI 通算7勝を挙げ、マスコミやファンから「史上最強牝馬」と呼ばれた。

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谷水 雄三オーナーのコメント
このような形になり大変残念です。ウオッカには、ただただ感謝の気持ちしかありません。7つのGⅠを勝ち、その全てが印象に残っていますが、特にあげるのであればやはり牝馬として64年ぶりの制覇となった日本ダービーと、13分の写真判定の結果の勝利となった天皇賞(秋)、同じくハナ差で制したジャパンカップです。
繁殖牝馬としても仔出しが良く、今年の1月28日に産まれた父フランケルの牝馬を含め、7頭の仔を産んでくれました。2頭の牝馬はすでに繁殖に上がっており、ウオッカの血を繋いでくれることに期待しています。
多くのファンに応援していただいた馬で、ファンレターもたくさんいただきました。今でも当時を思い出し、胸が熱くなります。これまでの応援に心から感謝しています。

競馬雑誌『優駿』が2010年8月号で実施し、読者・ライター・評論家・編集者の投票により決定した「未来に語り継ぎたい不滅の名馬たち The Greatest Horses 100」のランキングでは、読者部門で第2位、ライター・評論家・編集者部門で第5位、この2部門のポイントを合計した総合部門ではディープインパクトに次ぐ第2位。

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