ケンタッキーダービー 2019 衝撃の結末が!!

ケンタッキーダービー 2019 衝撃の結末が!!

現地4日、米チャーチルダウンズ競馬場で行われたG1ケンタッキーダービー(3歳、ダート10ハロン)
レースは日本発売1番人気のマキシマムセキュリティが逃げ切る形でゴール、
しかし、最終コーナーでロングレンジトディの進路を妨害したため18着に降着。
その為、2番手入線の14番人気カントリーハウスが1着、3/4馬身差の2着に11番人気コードオブオナー、さらに3/4馬身差の3着に4番人気タシトゥスの順で決着する大波乱の幕切れ

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史上初繰り上がり1着

マキシマムセキュリティは1馬身のリードで最終コーナーを迎えたが、外へ4、5頭分ふくらみウォーオブウィルを押圧。外から進出してきたカントリーハウスとの間にロングレンジトディが挟まれて失速する。大きく開いた内からコードオブオナーが先頭をうかがい、外からインプロバブルとタシトゥス、ゲームウィナーが追撃。内ではマスターフェンサーも急追を見せる中、マキシマムセキュリティは体勢を立て直してカントリーハウスを突き放し、1馬身3/4差をつけてゴールしたもののまさかの結末となった。

まさかのマキシマムセキュリティ失格

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マキシマムセキュリティが逃げ切る形でゴール…だったが

ケンタッキーダービーでも凱旋門賞でも香港カップでもまともにパドックを映さないし、いかに日本人が繊細で職人肌な民族かがわかりますね。

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日本からマスターフェンサー(6番人気)が出走

最終コーナーで馬群の中に突っ込み、ラチ沿い付近を鋭進して勝ち馬から3馬身圏内の6着に迫る見事な走りを披露した。

Created by titti

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